2017年3月30日木曜日

『愛の台南』instagram開始!

4/10(月)に講談社より
写真家:川島小鳥氏による台南ガイドブック
『愛の台南』発売!!



川島小鳥『愛の台南』


小鳥さんの台南への愛が溢れまくった一冊です。
コーディネートや色々を私がお手伝いさせていただきました。

発売に先駆け、Instagramで『愛の台南』アカウントが始動しました。
小鳥さんと台南の街を駆け回っていた時に私が撮っていた写真もUPされます。本に入りきらなかった情報も出てくるかも?!
よろしければフォローお願いいたします。




私個人のアカウントは https://www.instagram.com/hanako_704/ です。
こちらもどうぞよろしくお願いしまーす。



2017年3月27日月曜日

フォルモサ特別サロン ヤマサキ兄妹おすすめ台南ツアー講座

大阪は西中島にあるフォルモサ台湾式中国語教室さんの生徒さん向けイベントで、ヤマサキ兄妹が台南について写真や動画を見ながらアレコレ喋らせていただきました。

トークの前には、はなうた食堂さんの臺鐵便當fuのワンプレートごはん!
めっちゃ肉厚のジューシー豚!
いわゆる排骨、アレそのまんま。(骨なかったけど)
厚揚げもしっかりと電鍋で煮込まれて味がしゅみしゅみで美味しかった!!
スマホカメラの色味がよろしくないな…


おいしいごはんのあとは客家擂茶もいただきまして、お腹いっぱい満腹満足で、もうトークせんとこのまま昼寝しようや、というモードに入りかけました(アカンアカン)



さて肝心のトーク。

実践的な台南ツアー的な感じではなかったけど、充分台南の魅力やオモロさを紹介できたかなと思っております。

語学学校ということで生徒のみなさん中国語できる方ばかりなので、最初は自分の中国語のテキトーさが恥ずかしかったんですが、途中から開き直ってました。たまには諦めも大事。

事前にトーク用にアレコレ画像を選んでたのですが、いやー、コンパクトにスキッとまとめるって難しいね……
前日に枚方T-SITEで行われた一青妙さんのトークを聞きに行ってて、さすがきちっとまとめてはるわーと感心しきってたとこで、自分らのトークを終えると更に一青さんのツボをついたたまとめ具合、進行具合、スッキリさの凄さを感じました。

ヤマサキ兄妹はどちらも基本的にモノを溜め込がちな、部屋の片付けが得意ではないタイプなので、その辺もトークに出るよね~、バレるよね~。
(画像探し出すのも、今までちゃんと整理してなかったのでエライ苦労しました……)


フォルモサ台湾中国語教室では注音符號を使って台湾式の中国語を教えてらっしゃり、中国語だけでなく台湾語も!!初級から上級までレベルも幅広く対応されてます。
興味のある方は是非一度問い合わせしてみてください。

フォルモサ台湾式中国語教室(台湾華語教室)・日本語教室(大阪・新大阪中国語校)
https://www.formosa-taiwan.net/





さぁ、ヤマサキ兄妹、次は4/8(土)枚方T-SITEでのトークでーす!
今回の反省も踏まえ、もっとシュッとしたトークできるように頑張ります。



お陰様で定員に達したそうです。ありがとうございます。







2017年3月16日木曜日

『台湾少女、洋裁に出会う 母とミシンの60年』(母親的六十年洋裁歲月)

台南だけのガイドブックって数えるぐらいしか無いけれど、これはガイドブックではないけどガイドブックとして使える超良書。




台南に生まれ育った1人の女生が洋裁と共に歩んできた60年を丁寧に描いた実際のお話です。

台南に興味がある方にはぜひ読んでいただきたい。
洋裁に興味がある方にも、歴史に興味がある方にも。

日本統治時代の台南の庶民の様子が描かれています。
当時の写真や地図も載っているので、私みたいな地図好きや検証好きにとってはたまりません。
やはり林百貨というのは台南にとって大きな存在なんだなと改めて感じました。

兄ヤマサキタツヤが2015年の林百貨リニューアルオープン1周年にプレゼントした絵。
1000元以上お買上げの方にプレゼントの限定ポストカードになったよ。(コチラ参照)




本の内容については読んでいただくとして。



さて、この本に出てくる檨仔林(台湾語:すわやーなー)という場所。
現在この地名は住所上には残っていませんが、林百貨のブロックにある路地がその場所です。

「ごっつい魚の看板やなぁ」と思いながら友愛街を通り過ぎるだけで、この本を読むまではその奥の路地に足を踏み入れたことはなかったのです。(だいたいチャリ行動なので路地裏散策する機会もそんなに無い)


本の中では中正路からの入り口の写真がありましたが、私は友愛街から路地を入り檨仔林へ。

ぶらぶらしてたら、普通の住居の上にでっかいお廟が!ナニコレー!!

住居の横側に大きな長い階段が



 階段を登りきるとお廟が。
神様の下に住むのはありがたいことなんでしょうか



うんぐーすわやーなー(台湾語発音)


まさかこんな路地の中にこんなでっかいお廟が、しかも住居の上にあるなんて……!!!
やっぱり台南オモロイなぁ。



この今も路地が残る檨仔林から南へ少し行った忠義路と府前路の交差点の南東角に阿全碗粿というお店があります。

碗粿の有名店は國華街の富盛號だけじゃないんですよ~
※碗粿って何?という方はコチラの9番を見てみてね



デカデカと檨仔林の文字が


看板の説明によると、最初は友愛街にお店があったらしく、現在の4代目さんも檨仔林にある中正路53巷18號之3の工場で毎日その日分の碗粿を作ってお店に運んでるそうです。(檨仔林をぶらぶらしてたらこの工場を見つけたけど、工場というか普通の家で、看板も何も出てなかったと思う。)



台南に行ったことある人はこの本を読みながら「今のあそこのことかな?へぇ、当時はこんなんやったんや」と今と昔を照らし合わせながら当時のことを想像すると、次回の台南行きがもっと楽しくなると思います!


台南へ行く前にも、行った後にも、オススメの本。
台南に興味なくても読んだらきっと「台南ってどんなとこだろ」って気になって行きたくなるはず。





中国語の『母親的六十年洋裁歲月』は博客來だと海外発送もしてるし、台湾行く前に注文しておいて台湾のセブンイレブンで受取もできるよ!

2017年3月4日土曜日

枚方T-SITE【もっと好きになる台湾】

枚方T-SITEでイベント【もっと好きになる台湾】開催!!


いろんな内容盛りだくさん!なのでまとめてみました。※随時更新予定


















2017年3月3日金曜日

台南への&での交通

<<台南への交通>>

【高雄空港から】

捷運KRTで高雄(約18分、現金35元、IC30元)→台鐵で台南(自強號約35分、106元):計1時間~1時間半、現金141元、IC136元 など 
(他の行き方や詳しくは:高雄空港から台南への行き方


【桃園空港から】

バス統聯客運705で高鐵桃園(約25分、30元)→高鐵で台南(約1時間25分、1150元)→台鐵沙崙から台南(約25分、25元):計2時間半~3時間、1205元
(バスのみの行き方は:関空から深夜便&桃園空港からバスで台南


【台南空港から】

バス市區公車5番で新光三越新天地や赤崁樓や台鐵台南駅など:1時間に1本~2本。市内主要場所まで15分~30分。18元。

バス紅3で延平郡王祠や台鐵台南駅など:2時間に1本。台鐵台南駅まで約20分。現金31元、IC5元。

タクシーで市内中心部まで200元ほど。


【高鐵シャトルバス】

高鐵(台湾新幹線)台南駅から市内中心へ向かう無料シャトルバスがH31市政府とH62奇美醫院の2路線ある。詳しくは:高雄空港から台南への行き方
高鐵台南駅から出発する場合は各バス停で降りることができるが途中で乗ることはできない。
高鐵台南駅行きの場合は各バス停から乗ることができるが高鐵台南駅でのみ降りることができる。




<<台南での交通>>


【徒歩】

市内中心部のみなら徒歩でも回れる。ただ、歩道にあたる道は段差があるしお店が出てるし、車道は交通が激しいしで、少々ストレスが多い。あと暑い。


【自転車】

レンタサイクルのある宿泊施設もある。(無料のところもあれば有料のところも)

公共レンタサイクルT-Bikeは市内中心部なら赤崁樓などにステーションあり。クレジットカードがあればレンタル可能。台湾の携帯番号があればICカード(悠遊卡、一卡通)を登録しレンタル可。1日最高100元。

市中心部の道路は道がそんなに広くなく自転車道もなくバイクが多い、日本とは違い右側通行なので慣れるまで時間が必要。勇気と、これでもかというぐらいの注意力が必要。


【バイク】

台鐵台南駅付近にレンタバイクル屋多数。1日300元が多い。日本の運転免許所をJAFで翻訳したものがあれば台湾で運転できる:http://www.jaf.or.jp/inter/taiwan/ ただし日本の原付にあたる50ccバイクはほぼ無いと考えてよい。


【バス】

主に市内中心部を走る「市區公車」、郊外を走る「幹支線公車」、観光主要地をまわる「台灣好行」に分けられる。ICカードは乗る時も降りる時もセンサーにかざす。

市區公車は18元から。ほとんどは18元で行けるが、長距離の場合値段が上がることも。

幹支線公車は綠,藍,棕,橘,黃,紅の6色に分かれている。ICカード利用の場合8キロまで無料。

台灣好行は88番と99番の2路線あり。
88番は市内主要観光スポットをぐるっと回って安平に行く。平日は1時間に1本。土日祝は1時間に2本。
99番は市中心部から安平へスムーズに行く。平日は1日3本のみ。土日祝は1時間に2本で、安平から先の七股鹽山行きは1時間に1本。10月-4月は更にその先の黑面琵鷺賞鳥亭まで行く路線が土日祝に1日5本ある。

公式の大台南公車HP:http://tourguide.tainan.gov.tw/newtnbusweb/
非公式だけど公式より使える大台南公車HP:http://tainanbus.info/index.html


【タクシー】

初乗り1.5kmまで85元。以降250mごとに10元。トランク利用10元。
8時間貸し切りの場合3000元。※要事前交渉

流しもけっこういるが、肝心な時に拾えなかったりするのは何なんだろう。
コンビニの機械で呼ぶことができる。郊外の場合は「その付近に呼べるタクシーがありません」となることがあるので要注意。




2017年2月23日木曜日

菁寮の民宿:貳樓參俱樂部 2F3club

鹽水蜂炮に参加した日に泊まったのは、鹽水區の隣にある後壁區の菁寮という街。

後壁ホウビーは台南の一番北にあり台南より嘉義から行く方が近い場所。米どころとしても有名なのどかな農村地帯。

菁寮ジンリャオには老街があり、週末になると観光客でそこそこ賑わうところ。

台鉄後壁駅で降りて大きな道路を渡ったところにある後壁區公所から黃6バスに乗り2つ目の菁寮國小で下車。
菁寮國小から北へてくてく歩いて行きます。
ほんとのどかな街で、昔ながらの三合院スタイルの建物が多く残り、歩いてるだけで色々な発見がありオモロイ。


さて、そんなこんなで宿に到着。


貳樓參俱樂部 2F3club


3階建の一軒家をまるまる貸すというスタイル。他のお客さんが居ないのでのびのびと仲間だけで過ごせます。



では、風邪でガサガサな私の声が入った映像で宿の様子をどうぞ!

菁寮老街からも少し離れてるのでほんとのどか



玄関とみせかけて玄関じゃなーい





1階はシャワー(湯船なし)とトイレ。冷蔵庫など。
中2階には漫画などがありダラッとくつろげる。
2階にはソファやテレビやDVDなどがあるくつろぎスペースと、ダブルベッドの部屋が1つ。




3階にはトイレ付きのダブルベッドの部屋が1つ。



基本的に4名までだけど、中2階や2階のソファなどで寝るのがOKであれば5名でも6名でも。
シャワールームにはボディソープとシャンプーあり。タオルも歯磨きセットも提供してくれます。もちろんドライヤーもあり。


そして何と言ってもオーナーOliviaの作る飯がべらぼうに美味しい!!!!
本業は空間デザインをやってるそうで、民宿も経営し料理も上手い多彩でキュートなOliviaちゃん。

鹽水蜂炮から帰ってきたら深夜0時だったというのに、寒くて疲れたしお腹空いたでしょう、とあたたかい料理を作って待っててくれました(泣)

お酒のおつまみ系やがっつり肉類などなど。カラスミまで!
スープが美味しかった~

チャチャッと作ってくれた麻油麵線も美味しかった!


朝には地元のおばあちゃんが作る手作り蛋餅を買ってきてくれました。至れり尽くせりやで。


宿泊料は2人だと3800元。人数が増えるごとに加算されるスタイル。2人~4人で泊まるのがええと思います。だいたい1人1800元~1900元ぐらいかな。
値段だけ聞くと、安宿にしか泊まらない私らみたいなもんはちょっと高いなと思ってしまうけど、Oliviaが用意してくれるウマウマな朝ごはん+晩ご飯or夜食(どちらか選べる)がついてくるのでお得感すごい。
もしご飯要らない場合はその分宿泊費から値段を引いてくれるそうです。でも絶対食べた方がええよ。

ちなみにここに泊まった外国人は私らが2組目だそうな。(1組目はバルセロナの方)


ヤマサキ兄妹のサイン入りプレートも飾られてるよ!



台南郊外に行ってみたい人や田舎でのんびり過ごしたい人にはもってこいのお宿です。
※古い建物ゆえ冬はめっちゃ寒いのでその辺要注意。クーラーついてるので夏は大丈夫。Oliviaは日本語喋れません(英語OK)






貳樓參俱樂部 2F3club ※合法民宿

場所:台南市後壁區後廍社區(事前予約で後壁駅から宿までのタクシー手配可)






※台南中心部にもこのように古い家屋を利用してステキな民宿を運営しているところ沢山あります。ほんとはみなさん中心部の民宿情報も知りたいと思うんですけど、実は中心部(旧台南市)の民宿はほとんど合法ではありません。(最近制度が変わり中西區に5軒、安平區に2軒、合法民宿あり→ココから検索可)
そして私はこう見えてアホみたいに根が真面目だったりするので、合法ではない民宿を堂々と紹介する度胸はありませんすみません。
民宿はAirbnbで探すと沢山出て来ますのでそちらを参考にしてみてください。
日本でも色々グレーやったりするからね~。泊まるとこって絶対必要やし、うまい落とし所があったらええねんけどね。

2017年2月20日月曜日

今年も来たぞ鹽水蜂炮2017 その2

その1 からのつづき


今年は最前列で当たりたいんじゃー!!ということで、皆とはぐれて友人Mちゃんと2人での行動になり、武廟前から文武街へ移動。

昼間文武街でひときわ目立って撮影スポットと化していたコチラのロケット花火台









真っ黒焦げになってるーーーーー!!!



くそぅ、見たかった。これに着火されたところ見たかった……



文武街を東へ進むとギュウギュウで動けん!!!!
人人人。みんなフルフェイスかぶってるから画像加工しなくてラクチン。
青いヘルメットの左上のところにある台がロケット花火台



 
ロケット花火台から5列目ぐらいかな。
小さい台だと最前列に行かないと全く当たらない。


ギュウギュウで身動きが取れないぐらいで汗ダックダクだけど、近くに居たお神輿に接近してついて行くことに。


花火台が来ては去り来ては去り、気がつけば
最 前 列

さすがにここでは映像を撮る余裕はなく、足踏みしながらぴょんぴょん飛び跳ねながらロケット花火を受けまくり。

痛い!痛いよ!!!!

なめてた。もっと分厚いのん着とけば良かった。
テープが破れてるとこはロケット花火命中したとこ。
服貫通してないものの皮膚が赤くなってた。


右肘の部分。みごと破れる

もっと分厚いと思ってたのに意外とペラペラやった。

中に着てたトレーナーも穴開いてもうてるよ。
この下モロに肌だったので危なかった!!


Mちゃんはダウンジャケット着てたけど穴開いて毛がポワポワ出まくってた
(なので着替えたあと)


 下はデニムのオーバーオール着てたけど、さすがデニムやね、めっちゃ命中したのにうっすら焦げたぐらいで何ともなってない。すごー。


ヘトヘトになったあと再び天主堂でみんなと合流し、中学校運動場でのでっかいのを見に。

大きな台が3台あり、向かって左側→右側→真ん中、と順に点火。


2年前は前の方に行って全然当たらなくておもんなーと思ったので、今年はもうすでに当たりまくったし、運動場に入ってすぐのところらへんで鑑賞。

流れ弾が飛んできてむしろ離れて見てる方が危なかったという。
無防備なおばちゃん居ててヒヤヒヤしたわ。



真ん中の台は3段重ね!!


この大きいのが終わっても、それ以外の場所では小さいロケット花火台がまだまだガンガン活動している。
別で参加してた台湾友によると、これからがホンマにオモロなったのに!とのこと。



鹽水蜂炮からの帰り方


10人のうち1人は先に帰り、1人は嘉義へ、3人は台南へ、私含む5人は後壁へ。

行きのタクシーの運転手さんに降ろしてもらった時に「帰りもここに迎えに来て」と頼むと「交通規制入るしめっちゃ混むから約束でけへんから無理」とあっさり断られる。
タクシー利用を考えてたため充分な下調べをしておらず、さてどないしようかの。

地元の人に聞くも解らないと言われる。

マージーかーーよーーーーー


スマホで鹽水武廟のHPを見ても交通については書いておらず、FBの鹽水蜂炮のページを見てもバスについて書いていない。
でも絶対バスあるはず、と「鹽水蜂炮 公車」で検索するとニュース記事で忠孝南門路口と忠孝月津路口に新營までが23時半まで出てるよと見つけ、急いで月津路を南下。

遠いわ!!!!

しかもバス停とは名ばかりで、電柱に時刻表の書かれた板がくくりつけられてるだけ。

無事バスに乗り込めたものの、道が混んでるのでどう考えても新營から台南行きの最終電車に間に合わない。
私が下調べしてなかったせいで3人が台南へ帰れない、どうしよう……

と必死にスマホとにらめっこしてたら、バスが途中統聯客運バス停に停まることが分かり、慌てて台南チームに「ここで降りて!統聯バスで台南まで帰れるから!」と下車させた。
統聯バスは長距離バスだけど、席が空いてたら新營-台南の短距離でも乗れるんです。
(私らの日本語でのやりとりがなんとなく解ったのか、他のお客さんも気付いて慌ててて降りて行った)

いやー、ええ判断したわー。さすがやわー(下調べしとけよ)


私達は無事バスで新營駅へ到着。
嘉義行きの電車はまだあったので、嘉義チームは無事新營から台鉄で。
私ら後壁チームは後壁といえども宿が駅から遠いし後壁駅にタクシーがいる確率が非常に少なそうなので、新營駅からタクシーで宿へ。




鹽水蜂炮まとめ

●必要な装備:
 1.フルフェイスヘルメット
 2.綿の分厚い上着
 3.綿のズボン(ジーパンが好ましい)
 4.ズボンの下に更にぶ厚めのパッチなど(薄めのスウェットも履いてたけどそれでも当たった時は痛かった)
 5.運動靴(ズボンと靴の間に隙間ができないように)
 6.軍手
 7.マスク
 8.首周りを守るタオルや分厚い布
 9.ヘルメットにタオルなどを固定するテープ
 10.耳が弱い人は耳栓

●装備は現地で揃う。何も心配は要らない。ヘルメット400元。もし事前にテープを用意するのであれば、ニオイがあまりしないものをオススメ。(小北で買ったテープ、ラリりそうになるぐらいの強烈なニオイやった)

●肌にピッタリしない服装が好ましい。ゆとりのある服の方が当たった時のダメージが少ない。

●台湾人に「鹽水蜂炮参加するねーん」と言うと「カッパ着ぃや」などとアドバイスされることが多々あるけど、カッパ禁止!!現地でおっさんにめっちゃ注意されます。燃えるからダメ。綿の分厚い服で!

●遠くても流れ弾が飛んでくることがあるので、当たりに行くつもりなくてもフル装備で挑むように。

●毎年台南市政府文化局が鹽水蜂炮組裝體驗營暨探訪老街文化之旅というのをやっており、これは事前申し込みでロケット花火台づくり&街探索がついてるというものです。来年分の申し込み分がいつからなのかまだ解らないけど、興味ある人は是非申し込んでみてください(確か有料)(参照:http://hanako704.blogspot.jp/2015/03/blog-post_14.html

●ロケット花火以外にも、老街の屋台流したり、月津港でランタン鑑賞したり、大人しく遊ぶこともできます。

●帰りは時間に余裕を持って早めに帰ることをオススメ。タクシーはほぼ捕まらないと心得よ。



来年2018年の元宵節は3月2日(金)!
来年2018年の元宵節は3月2日(金)!
来年2018年の元宵節は3月2日(金)!

3月1日(木)2日(金)の2日間!!!



さぁ、みなさんも来年参加してみましょか!